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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*朝から冷たい雨です*
お寒うございますね~

当美術館前のシンジュの葉も月始めには



こうでしたが一昨日あたりには

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こんな感じにまでなってきました。

落ち葉掃きも最終ラウンドに突入し

早々と終えられるようになっております。

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今日は朝から

冷たい雨が蕭々とふっておりましたが

そんな中

登米市内からおいで下さったご婦人

会話の中で教えてくださったのですが

5月に94歳の誕生日を迎えられたとのこと

お世辞でなく十や二十は若く見受けられましたので

思わずそう申し上げましたら

からだはともかく気持ちはそうだ、と。

今日はこちらの方に用があったので

大好きな勝子さんの絵を観るため

是非にとお寄りくださったそうで

そんなこんなを伺っておりますと

何となく 廻りまわって

どなたかの心が華やぐお手伝いが出来ているような

前向きな勘違いをしてしまいそう。

でも 本当にそうできれば

そんな嬉しいことはないですし

心掛けたいことだと思います。











雑記 | 16:07:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
*『登米の匠』展 本日より開催です*
ぐっと秋めいて

朝晩気温の低い登米地方でございます。

そんな中

本日 10月3日より

『登米の匠』展始まりました(来週月曜9日まで)。

こちらは

みやぎ北上商工会主催の

とよま町中ミュージアム

の一環として

町中ミュージアムの開催(10/5~9)に先駆けて

当館にて開催するものです。

期間中 10/7~9には

はっと屋台村

も行われますので

やはり三連休のいずれかの日においで頂くと

秋のとよまを

二倍三倍に楽しめると思いますよ!


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パート・ド・ヴェール&サンド・ブラスト(どちらもガラス工芸の手法)  
後藤 洋一さん 「あーと硝子工房 Casa Vaso」

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ウッドターニング(木工用旋盤による制作)
岩淵 高雄さん 「ターニングポエム」

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大豆人形(顔・体が大豆でできた人形。作品の側にルーペを添えて下さっています)
酒井 和男さん 「愛遊夢工房」

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釜神さま
星 剛さん 「とんちんかん工房」
イラスト作品
秋山 清人さん 「楽書工房」

このほか

ガーゼ生地を用いたハンカチ、タオルなどの

生活小物を作られている

及川 紀子さん 「ゆいまーる」

が7日(土)から合流します。

多彩な分野のそれぞれの個性が光る

手仕事の数々

ぜひ ご覧においでくださいませ。

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新着情報 | 15:27:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
*とよま秋まつり*
昨日今日はとよまの秋まつり。

昨夜は森舞台にて宵祭恒例の

薪能が開催されました。

今年の演目は『 巴 』

木曽義仲の愛妾「巴」の亡霊が主役の

修羅物(武人が主役の曲。修羅道に堕ちて苦しむ様が語られることから)です。

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旅の僧が琵琶湖の畔の粟津の社で休んでいると

いわくありげな里の女が現れ

その地が木曽義仲の終焉の地であることを告げて去ります。

入れ替わりに土地の人が現れ

先刻の里の女が義仲の愛妾であり家臣であった

巴御前の亡霊であろうと語ります(間(アイ)狂言)。

僧が経を読んでいると

長刀を携え甲冑に身を固めた巴の亡霊が現れ

義仲と最期をともにできなかった無念 そして

義仲のために奮闘した思い出を語り 舞うのでした。

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非日常の時間と空間

幽玄の世界を垣間見させて頂きました。

美術館のお客さまでも

森舞台に向かう前のひととき

お寄りくださったとおっしゃる方々が

少なからずおいででしたが

きっと堪能されたことと思います。


さて今日は本祭

これもまた恒例の

美術館前での

五葉山火縄銃鉄砲隊

戸山流居合道

両団体の演武でございます。

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身体の芯に響く銃砲。凄い迫力ですよ!

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場を清める『四方祓い』。邪気が退散するかのようです。


台風18号の影響が心配されましたが

何とか15時あたりまで

今にも降りたそうな空ながら

お天気は持ちこたえてくれ

とよまの秋まつり

終えることができたようです。

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山車が勢揃いする壮観のフィナーレ。

秋まつりの一切を終了するアナウンスのあと

一台 また一台と 帰ってゆきます。


今年も 関係各位の皆さま 本当にお疲れさまでした。

素晴らしい催しの数々、ありがとうございました!




雑記 | 16:44:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
*8月も終わりですね*
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7月17日より開催しておりました

なつやすみ特別企画

「秋さんのイラスト展『夏の詩』」
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ご好評のうちに終了いたしました。

秋さんこと秋山清人さんのお人柄

そのままのほのぼのとして

どこか懐かしい世界に
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お立ち寄りくださった皆さまが

ことごとく魅了されておいででした。

期間中には 秋山さんが終日

おいでになる日を設け
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気が向いたお客さまに

絵手紙を体験して頂いたり

地元で音楽活動している

清水バンドさんに加わって頂き
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一日限り たまたま その日

この場にいたお客さまのために

という趣向で

ミニコンサートを行ったり

ゆったりと秋山さんのペースで

物事を進めて頂き

アートパルには贅沢な時間が流れておりました。

秋山さん 本当にありがとうございました


また 来月に入りまして

7日(木)から 『幽玄の雅』展 開催いたします。

栗原市の能面師 菅原夢玄氏主宰の

夢玄面友会会員三人展(阿部玄捷・佐々木夢全・菅原夢芳の三氏による)と

登米の薪能を画題としたものを主に

勝子作品を十二点 展示いたします。

ご来館お待ちしております。

チラシ2








新着情報 | 16:40:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
*広島からのお客さま*
暦の上では秋になったとはいえ
(8月7日が立秋でした)

何か涼しすぎという感じの登米界隈。

寝苦しくなくてよいのですが

明け方むしろ肌寒いです

まさか もう夏が終わった訳でもないとは思いますが。。。

そんな登米市ですが

当館に 昨日広島から

高校生災害復興支援ボランティア派遣隊の皆さまが

いらっしゃいました。

「広島と石巻の被災地を結ぶ学生ボランティア交流会」

を毎年実施するために宮城県に訪れる中で

自らの被爆体験を作品にしている

高倉勝子のことを知り

今回の旅程に 表敬の意を込めて

高倉勝子美術館での

メンバーによるコンサートを

加えたいとのお申し出をお受けすることにしたものです。

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会の始めに「高倉勝子」の人となりについてご紹介申し上げる当館スタッフW

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8月に入ってから急遽決まったことでしたが

歌ありピアノ演奏ありギターあり

そして勝子の「原爆の図」を書籍化した

「青空晴れて」のリレー朗読あり

大変素晴らしい催しとなりました。

偶然 この日この時間においでになったお客さまたちも

ご縁に感謝です と

喜んで下さいました。

今日は石巻で

大川小を卒業した高校生を中心に結成された

「チーム大川」の皆さんとの交流会があるそうです。

大切な人やものを失ってしまった人たちに

自分のできるやり方で寄り添おうとする

地道な思いやりの積み重ねは

本当に尊いです。

きっと現実をよりよくしていける力が

どんどん蓄えられていることでしょう。

昨日 ここにお寄り頂き

その活動の一端に触れることができたことで

月並みですが

「パワーをもらえた」

感じが致します。

本当にありがとうございました!

 











雑記 | 16:13:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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