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Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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冬といえば・・・雪○
こんにちは~(^^)

登米市登米町は晴れていますが、今日も寒いです。

日陰の所は、まだ雪が解けずに残っています。
当館前の中庭にも雪が残っているので
朝掃除が終わってから
恒例の雪だるま作り(笑)
スタッフ3人分を作ってみました~

DSC_1164.jpg

材料不足でヘンテコ雪だるまになりましたが、・・・癒される(笑)

DSC_1166.jpg



敷かれた玄昌石
その上にうっすら積もった雪をキャンバスに
指を使ってお絵かき(笑;)

DSC_1161.jpg


登米市の形だから~  はっとンってこんな感じ?
なんか違う・・・御愛嬌で勘弁!

あったかいはっと汁を想像していたら
登米市の郷土料理はっと汁が食べたくなりました!

週の始まり!今日も頑張りましょう~~~~~♡

(●´ω`●)



新着情報 | 11:09:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
*温暖化による寒波の襲来*
寒波が押し寄せてきているということで

ここ登米地方でも昨夜半から明け方にかけて

雪が降り積りました。

踏むと「キュッキュッ」と鳴るパウダースノーなので

雪かきは比較的楽だったのが救いです

DSC03266.jpg

さて 温暖化が進んでいるはずなのに

冬 当たり前以上に寒いのってどうして?

調べてみますと

北極上空の空気と緯度の低い地域の

空気の温度差が小さくなることによって

それまで寒気団に対して

カーテンのような役目を果たしていた

偏西風が弱まり より南へ押しやられることによって

寒波が頻繁に襲来することに

なってしまうとのこと。


なんか 緩慢に

現時点での快適な環境が

破壊されつつあることを

改めて突き付けられるようで

思わず

ほんとに巨大な「冬将軍」さんが現れて

偏西風をぐいっと北に軌道修正してくれないだろうか

などと妄想してしまいましたが…。


自暴自棄になったりせず 地道に

地球のためにできること

してはいけないことを考えねばと思います。





雑記 | 16:56:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
━『寒九の雨』に冬鳥を想う━
 今年の豊作を占う 寒九の雨  
   雪のない寒の入り、餌場を探す冬鳥も楽でしょう

    昔から寒の9日に雨が降るとその年は豊作と言われて
   います。当登米地方の1月9日は雨模様でした。今年も昨年同様
   豊作間違いないと念じています。
    ところで、北海道をはじめ青森県・秋田県・山形県の日本海側では
   積雪2mを超え例年にない降雪量であると伝えられています。
   登米地方では朝方降った雪が薄っすらと認められる程度で昼ごろまで
   溶けて凌ぎ易いこの頃です。
    凌ぎ易いのは私たち人間ばかりでなく、田圃には雪がなく冬鳥である
   白鳥や雁・鴨類も餌場を探すのに苦労しないでいると思います。
    いつもの年ですと一面の銀世界で一寸だけ顔を出している刈残しの
   稲株に雁が群がっているのですが、今年はどこに行っても餌にありつく
   ことが出来、体力を一杯つけ北の国に無事帰り再び帰ってきて欲しいです。
    1月12日前後は雁・鴨のコンセンサスの日で、生息数調査が行われまし
   たが白鳥の数が増えているという事です。積雪時と違って餌場にいる雁の
   群れが散らばっており、一群れの羽数が少ないようです。

 餌場に群れる雁
P1130444.jpg

 餌場に降り立つ雁  滑空しないでホバリングして降りる
   (白鳥はある程度滑空して降ります)
P1130439.jpg

 群れの中に必ず首を高くして辺りの様子を覗っている
 雁がいます
   (外敵から身を守る役目の雁でしょう)
P1130437.jpg

   雁は仲間意識が非常に強く、餌場でも、飛行中でも仲間を守る
  行動をとっているそうです。
  動物作家である椋鳩十作「大造じいさんとがん」にそのことがよく
  表れていると思います。

   積雪時の雁の餌場(平成28年2月撮影)
画像 111

   積雪時の餌場から雁の飛び立ち (平成28年2月撮影)
画像 112

   積雪無と積雪時の雁の餌場にたいする習性はこんなにも
  違うのかと驚かせられました。

   ガンはよくカリガネとも呼ばれています。でも別の種類かも?
  
  浅学菲才な小生の知識ですが、雁(がん)にまつわる歴史的な事実や
 日本文学の古典について記してみると…

 雁の飛び立ちや飛ぶ様子から伏兵が居ることを推測したり
 古典の最高峰である万葉集にカリ(雁)・カリガネが多く詠まれていること 等 等
 また、昔から伝わっている和菓子の名前になっていますね。
 ・らくがん 落雁(おちがんとは読まないそうです)
   「雪中を飛ぶ雁の群れ」の水墨画を知っていた教養人が
  白地に黒胡麻が散った菓子を見て「これぞ落雁」と命名した
  という説があるそうです。
 ・ガンヅキ 雁月
   歌川広重の浮世絵に「月に雁(つきにかり)」というのがあるそうですが、
   大きな丸い月をバックに3羽の雁が下降する様を描いている作品です。
   「ガンヅキ」の名の由来はこの月夜の晩に渡り鳥の雁が飛ぶ情景から
   名付けたという説もあるそうです。

 単なる冬の渡り鳥としての「雁 かりがね」ではなく日本の歴史・文化
と密接な関係のある「雁 かりがね」。
 これからも、そんな思いを込めて観察していきたい。

   冬ほんばんを迎える候。餌場となる田圃は雪に覆われてくるだろう。
  摂餌も大変であろう。厳しい寒さに負けず春を迎え無事北帰行し再び
  日本に帰って欲しいと願いつつシャッターを押しました。

                              ━ A・W 記

雑記 | 13:44:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
(o・ω・)ノ 明日はどんと祭!
お疲れ様です。

登米市登米町は、昨日の小雪も融け、
穏やかな一日となりました。

年が明け、明日はどんと祭がやってきます!

宮城のどんと祭は、正月の松飾りやしめ縄、古神符を持ち寄って焼き、
新年の幸福(無病息災・商売繁盛)を祈る行事です。
当館スタッフのAW氏もお世話役として活動しています(^^)

どんな行事でも、陰で支える人たちの協力があってこそ
運営でき、歴史を作り、文化を伝承するなど
素敵な思い出作りができるんですよね♪
感謝感謝ですネ(^^)

今週末は、寒波が大暴れするとか…(・_・;)
運転、歩行時気をつけましょう~

今日は、勝子をよく知るお客様がいらっしゃいました(^^)
初めての入館。
とっても感激なされてお帰りになりました。

次にご来館頂いたお客様は、写真に興味があり、
この辺りの武家屋敷通りをよく散策なされているお話をしてくださいました(^◇^)

四季を問わずカメラ片手に散策なされる方が多くいらっしゃいます。
冬は、とても雪が似合う街です♪
風情溢れる武家屋敷通り
歩くのが楽しくなりますね♪


冬を感じる枯れた花も好きなんですが

DSC_1144.jpg

春一番に咲くヒマラヤユキノシタが
可愛らしい蕾を準備して
春はまだか?と待機中(笑)

DSC_1115.jpg

寒い寒いと縮こまっている自分が
恥ずかしくなる瞬間です(●´ω`●)ゞ

春が待ち遠しいですね♡

DSC_1118.jpg



新着情報 | 18:53:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
(o・ω・)ノ~◇ とよま凧揚げ大会~
お疲れ様です(o・ω・)ノ

今日は、第54回とよま凧あげ大会のご紹介です!

DSC03246.jpg

凧あげ大会は、毎年2月に行われています!

日時 2月5日(日) 受付はお昼すぎたころから~♪
開始は、午後 1時からとなっております!

幼児から一般まで参加できるようです(^^)

私も昔凧あげ好きでした
自分で作った凧が天高く上がるって凄いですよね~(´ワ` )~♪

場所は、北上川右岸堤防
駐車場は、本覚寺になるそうです。

髙倉勝子美術館があります、みやぎの明治村から歩いて10分位の所です。

( ⌒艸⌒)お天気に恵まれます様に♡

登米市本覚寺周辺
お問い合わせ先は、登米公民館 0220-52-2316








新着情報 | 16:06:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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