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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*緑彩会展拝見して参りました*
8月に当館のアートパルにて作品展をして頂いた「緑彩会」

ただ今 仙台の東北電力グリーンプラザにて

会員展開催中です。

会長 新藤圭一氏を始め

千葉勇作・高橋利子・佐藤順子・井上雅子・吉岡洋子

の各氏の作品計29点に加え

髙倉勝子先生の作品2点を展示しています。


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会員の皆さまの研鑽の成果の素晴らしさはもちろんのこと

勝子先生の作品(高倉家所蔵)2点は

どちらも初めて拝見するものだったのですが

小品ながら勝子作品の勝子作品たる

独特な存在感を醸し出しており

大変見応えある展示でした。




『第4回 日本画・緑彩会展』

は東北電力グリーンプラザ プラザギャラリーSOUTH

にて11月18日(日)まで

午前10時~午後6時(最終日午後5時まで)


お近くの方はぜひお寄りくださいね。



新着情報 | 14:50:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
*霎時施(こさめときどきふる)*
ひと雨ごとに

だんだん肌寒くなってくる候です


髙倉勝子美術館界隈も

大分秋が深まってまいりました


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お隣のS邸のなんでしょうこれは

ハゼノキでしょうか きれいな赤です


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春蘭亭のモミジはもう少しですね

とよまの紅葉はこれから楽しめそうですよ



さて 当美術館では

11月3日(土・祝)より

秋季展を開催いたします。

収蔵品に加えて

高倉家所蔵の作品5点と

個人蔵の作品1点

そしてアートパルでは

勝子作品とともに

とよまの古き良き暮らしを偲ばせる

写真の展示もいたします。

とよまの紅葉をご覧になりながら

ぜひお立ち寄り頂きたいと思います。



髙倉勝子美術館「桜小路」秋季展

深秋展

11/3(土・祝)~11/25(日)
午前9時より午後4時30分まで






新着情報 | 16:43:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
*343年目のとよま秋まつり*
9月15日(土)・16日(日)と二日に亘って開催された

とよま秋まつり

予報では晴天が危ぶまれましたが

二日とも雨が降ることはなく

無事にその全日程を終えました。


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薪能が行われた森舞台です。

竹藪の足元に咲く彼岸花の朱が鮮やかです。

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今年は狂言は「木六駄」

能は「春日龍神」を上演しました。

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美術館前に山車が勢揃いしてのフィナーレ。

去年は雨模様でしたが

今年は最後まで良い天気。

関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。





新着情報 | 12:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
73年目の広島原爆忌
8月6日

広島に原子爆弾が投下された日

あの日 夏の晴れ渡った広島の空の下に

髙倉勝子もおりました。

それから61年たった平成18年

ようやく気持ちの折り合いをつけて

勝子が制作した『原爆の図』。

当美術館開館時より常に

ギャラリー部分に展示しております。

「なぜここにこのような絵が?」

ご覧頂きながらその所以をお話することで

記憶を風化させまいと重い筆を執った

勝子の思いを伝える一助になればと思います。

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さてギャラリーの先

多目的室アートパルではただ今

日本画『緑彩会』展 開催中です。

「緑彩会」は

勝子先生がかつて主宰していた

「緑扇会」の会員だった方々が

先生の教えを引き継ぎ

活動を続けているものです。

今回は主宰の新藤圭一さんと

五名の会員の皆さまの

木々や草花、愛する家族等身近な対象を

思いを込めて丁寧に描き上げた作品ニ十点を

展示させて頂いております。

ぜひご高覧頂きたいと思います。






新着情報 | 15:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
*東北南部もいよいよ梅雨明け*
この度の西日本豪雨で被害に遭われた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます。



「50年に一度」とされる尋常でない大雨とはいえ

想像を超える水害の凄まじさに

まさに言葉を失っております。

自然の脅威を前にしては

私たちは余りにも無力で

身を守る術は

とにかく迅速に避難することしかないように思います。

その術を有効にするためにも

常日頃から

自分の生活する環境の

ちょっとした変化を感じとる力を鍛えねば

とも思います。



一転して猛暑となる中

復旧作業もはかどり難いとは思いますが

一日も早く

通常の生活に戻られることをお祈りいたします。






新着情報 | 23:38:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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