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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*343年目のとよま秋まつり*
9月15日(土)・16日(日)と二日に亘って開催された

とよま秋まつり

予報では晴天が危ぶまれましたが

二日とも雨が降ることはなく

無事にその全日程を終えました。


P1040788.jpg
P1040789.jpg

薪能が行われた森舞台です。

竹藪の足元に咲く彼岸花の朱が鮮やかです。

P1040793.jpg P1040798.jpg

今年は狂言は「木六駄」

能は「春日龍神」を上演しました。

P1040774.jpg P1040770.jpg P1040771.jpg 

P1040780.jpg P1040802.jpg P1040800.jpg

美術館前に山車が勢揃いしてのフィナーレ。

去年は雨模様でしたが

今年は最後まで良い天気。

関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。





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新着情報 | 12:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
73年目の広島原爆忌
8月6日

広島に原子爆弾が投下された日

あの日 夏の晴れ渡った広島の空の下に

髙倉勝子もおりました。

それから61年たった平成18年

ようやく気持ちの折り合いをつけて

勝子が制作した『原爆の図』。

当美術館開館時より常に

ギャラリー部分に展示しております。

「なぜここにこのような絵が?」

ご覧頂きながらその所以をお話することで

記憶を風化させまいと重い筆を執った

勝子の思いを伝える一助になればと思います。

P1040696.jpg 


さてギャラリーの先

多目的室アートパルではただ今

日本画『緑彩会』展 開催中です。

「緑彩会」は

勝子先生がかつて主宰していた

「緑扇会」の会員だった方々が

先生の教えを引き継ぎ

活動を続けているものです。

今回は主宰の新藤圭一さんと

五名の会員の皆さまの

木々や草花、愛する家族等身近な対象を

思いを込めて丁寧に描き上げた作品ニ十点を

展示させて頂いております。

ぜひご高覧頂きたいと思います。






新着情報 | 15:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
*東北南部もいよいよ梅雨明け*
この度の西日本豪雨で被害に遭われた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます。



「50年に一度」とされる尋常でない大雨とはいえ

想像を超える水害の凄まじさに

まさに言葉を失っております。

自然の脅威を前にしては

私たちは余りにも無力で

身を守る術は

とにかく迅速に避難することしかないように思います。

その術を有効にするためにも

常日頃から

自分の生活する環境の

ちょっとした変化を感じとる力を鍛えねば

とも思います。



一転して猛暑となる中

復旧作業もはかどり難いとは思いますが

一日も早く

通常の生活に戻られることをお祈りいたします。






新着情報 | 23:38:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
*本日より春季展開催しております*


やっと美術館敷地内の紅梅白梅が

揃って満開となりました。

前庭の枝垂れ桜の蕾は

こんな感じです。

P1040422.jpg

何より今年は

アジサイの花芽に

勢いがあります。

P1040432.jpg

開花の頃が楽しみです。


さて本日より

髙倉勝子作品の春季展 『 惜春展 』

開催しております。

常設展示室南側に

九点(屏風作品二点含む)

多目的室アートパルに

九点と色紙八点

色紙は高倉家所蔵のもので 勝子先生が

水墨画を学び始めたひとのために出版した

「墨画のたのしみ」

という技法の手引き書のために

描かれたものです。

こちらは一般の方にお見せするのは

初めてとなります。

ぜひ この機会に

ご覧いただきたく存じます。


惜春展



新着情報 | 16:20:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
*明日の開館時間について*
1月28日(日)の開館時間が

午前11時になります。

というのは

文化財防火デー(1月26日)

に因みまして

教育資料館において

防火訓練が行われるためです。

開会式・講話のあと

9時50分頃から訓練開始予定となっております。

先人が後世に伝えてくれた大切なものを

損なわないよう 失わないよう

護っていくことの重要性を

直接携わる職員はもちろん

地域の方々にも

改めて意識して頂くためにも

意義のある訓練かと思います。

当日早くからおいでになる皆さまには

大変ご迷惑をお掛けしますが

何卒 趣旨をご理解の上

ご協力よろしくお願いいたします。






「文化財防火デー」とは?
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新着情報 | 14:50:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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