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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*ありがたいお言葉*
こんにちは

昨日、来館されたお客様がお帰りになる際、

「床もピカピカトイレもピカピカ

きれいに清掃されてて たまげたな~」と声をかけていただきました

とても嬉しい出来事でした

美術館
※たまげた=びっくりしたとの意

髙倉勝子美術館について | 07:30:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
*ギャラリー*
こんにちは

今日は、高倉勝子美術館内の展示のご紹介です。

館内は、河北美術展などの入選作品を展示している「常設展示室」。

企画展やワークショップを開催する「多目的室」。

絵本の原画や原爆の図が展示されている「ギャラリー」。

主に三つのエリアをお楽しみいただけます

ギャラリーに展示されている絵本の原画は、

「古げたのおばけ」という作品で、文は佐藤ときこ氏、

絵は高倉勝子が描き、塩竃市の昔話を絵本にし、

昭和48年塩竃市内小学校の新入学の際、

子どもたちに配られたそうです

残念ながら販売はされていないそうですが、

当館で原画を展示しております

皆さまのご来館お待ちしております

古げたの
古げたのおばけ 表紙

古げたの1
ギャラリー





髙倉勝子美術館について | 05:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
*設置していただきました*
こんにちは

今日の登米市はぽかぽかの

春の陽気です

4月1日~6月30日(4月28日29日除く)まで開催する

仙台宮城【伊達な旅】春キャンペーン特別企画展

『お花見展』の看板を設置していただきました

これから花が咲く季節となります。

春の訪れを高倉勝子作品とともにお楽しみください

企画ん

※4月29日は登米市第26回とよま茶会の会場となります。
常設展示室は、通常どおりご覧いただけます※


髙倉勝子美術館について | 13:46:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
中学生が見学に来てくれました
宮城県登米市、今日は久しぶりの雨。
しばらく乾燥気味の日が続いていましたので
恵みの雨になっています。


今日は、美術の授業の一環として
登米市内の中学生が来てくれました。

美術館で用意した、ワークシートに書き込みをしながら
髙倉勝子美術館の作品について
皆さん理解を深めていました。

今回は特別に、髙倉勝子作品の模写もしました。
一生懸命に、プリントにメモや描き込みをしたり
今日の見学に取り組んで頂きました。

これからも、美術も、他の教科も大切に学び続けてくださいね。


また、髙倉勝子美術館に来てもらえたら嬉しいです。




テーマ:あれこれ - ジャンル:学問・文化・芸術

髙倉勝子美術館について | 12:45:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
長橋沼周辺を散策して…その1
こんにちは

本日のブログはAWがおとどけします

特別企画展 髙倉勝子水墨画展「悠」を開催中ですが

展示されている作品には、髙倉先生のふるさとを描いた

作品もあり、その場面となったと思われるところを尋ねて

みたくなり、霜月も終わりに近い短日、

登米町の南西方面にある長橋沼を主に散策してみました。

長橋沼1
・・・ かつて湖沼だった長橋沼 ・・・
 
今は干拓され美田に生まれ変わり、中央には三陸自動車道が走っている。

髙倉先生の作品には、長橋沼の由来、歴史にまつわる長橋沼、周囲にある

史跡等が描かれています。
 (左端――念仏壇 中央遠方――保呂羽舘跡 右端――弁慶山)

長橋沼2
・・・ 愛宕神社と子持杉 ・・・
  
長橋沼の西側にあり、葛西晴信(葛西17代)の勧請の神社で、
 
その入口に一本の親杉から蔓延して多くの子杉を生じたという樹齢
 
300年以上の杉があり、子宝に恵まれない夫婦がこの杉に心を込めて 
 
祈誓すれば、十中八九懐妊するという言い伝えがあります。
 
弁慶山の麓を通り保呂羽舘に行く途中、紅葉がほぼ終わった中に、
 
黄色の実と赤い実か鈴生りになっていたのを見つけ、シヤッターを

きりました。

長橋沼3  
・・・ ツルウメモドキ ・・・
野鳥の大好きな実です。まだ食べられずに残っていました。

長橋沼4
・・・ 黄色の殻から赤い実が弾けそうです ・・・
 
長橋沼5
・・・ 鈴なりの赤い実のガマズミ ・・・
 
ガマズミのことを当地方では「ソゾミ」と呼んでいます。この実も
 
野鳥の好きな実で紅葉と共に秋の野山を彩ってくれる潅木ですが、
 
対照的な「ムラサキシキブ」を探しましたが見当たりませんでした。

長橋沼6
・・・ 保呂羽館跡 ・・・
   
髙倉先生の作品によく描かれている場所で、登米八幡神社の
  
裏側に位置し、葛西一族の居舘と伝えられ、今も外堀が残っています。 
  
長橋沼周辺だけの散策と思って出かけたのでしたが、
 
展示されている作品を思いながら歩いていると
  
作品に描かれている場所をもっと見たくなり、更に足を延ばして
  
しまいました。
   
この続きは紙面の都合上次の機会にご紹介致したいと思います。
   
特別企画 髙倉勝子水墨画展「悠」。しっとりと落着いた中で
  
ゆったりと鑑賞できます。

どうぞお出で頂きますようお待ち致しております。
 


髙倉勝子美術館について | 13:37:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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