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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*硝子・陶・墨の三人展 開催中*
ただいま

硝子・陶・墨の三人展『響きあう感覚』

好評開催中です。

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硝子 ━ 後藤 洋一 ( ガラス造形家 )

ガウディ、岡本太郎、松本零士を尊敬しているとのこと。

感性を研ぎ澄まし空から降りてくるものを待って

サンドブラストアートガラス、パート・ド・ヴェール、

ステンドグラス等の多様な技法で作品を制作していらっしゃいます。

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陶 ━ 鈴木 由香 ( 作陶家 )

沖縄県壺屋焼伝統工芸士 國場 一氏に師事・修行後、

栃木県益子焼製陶所に勤務、更に研鑽を積む。

2004年に退社後、登米市米山町に築窯。

伝統を重んじつつ

新しいライフスタイルのなかに自然に溶け込む暮らしのうつわを

確かな技術に裏打ちされた

自由な発想で提案していらっしゃいます。

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墨 ━ 亀井 勤 ( 墨象家 )

幼少の頃から書家である父 碧峰の指導のもと書道の基本を学ぶ。

毎日書道展、書道芸術院展などに参加し入賞、入選多数。

東日本大震災を機に、書とITを融合させた

震災復興支援活動「みんな一書」プロジェクトを発足。

現在NPO法人「みんな一書」代表。

被災地応援及び日本伝統文化の発展のため

展覧会、パフォーマンス、ワークショップを中心とする

さまざまな活動を精力的に行っていらっしゃいます。

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文字通り

三人三様 思いのままに

それぞれの作品を展示していただいております。


5月19日(土)・20日(日)には

亀井勤氏(墨象家)、後藤洋一氏(ガラス造形家)

お二方在廊(10:00~16:00)予定です。

感覚を刺激する作品に出合えるこの展示は

5月20日(日)までです。

どうぞお見逃しなきようご案内申し上げます。




企画展 | 12:58:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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