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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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- 新そば祭りに行ってきました -
本日のブログは、AWがお届け致します

11月23日は、登米町でカッパマラソンが行われる日でした。

未明から雨が降って開催が心配されましたが8時半ころ花火があがり
ほっと安心しました。
今年の出場選手は昨年より500人多い3000人近い方々も、
少々コンディションが悪いものの号砲のなるのを今か今かと
待っていたものと思います。 

自宅近くの道路もこのため交通規制になるので、
規制のかかる前に以前から計画していた
旧花山村の「自然薯の館路田里、はなやまの新そば祭り」にと車を走らせました。
三連休の中日というのに混雑はなくスムーズにアクセルを踏むことが出来ました。

花山道の紅葉は終わり、湖は静かに冬枯れの山々を映していました。
湖の中程にかかる橋を渡るとすぐに道の駅「自然薯の館」があります。
まだ10時だというのに駐車場は満車。
それでも何とか駐車することができ、会場にいくと身動きできない程の混みようで、
新そば祭りの入り口は長蛇の列ができており予約するのにも大変でした。
自分の番がくるまで随分時間があるので館内の物産コーナー等を回ってみました。 

案内
・・・・・・  会場の入り口 新そば祭りの案内 ・・・・・

そば粉を練る・実際にそばを打つ実演もやっていましたが、
多くの人で見ることも写真にとることは出来ませんでした。
辛うじて、そばの種子からそば粉にする場面を見ることができ、
粉挽きの体験をすることが出来ました。

石臼
・・・・・  石臼(挽臼)でそばを 粉にする ・・・・・

上の臼の上面にそばを入れ、臼を一回廻す毎に穴にそばを入れ
上下の臼の摺合せで粉にします。
挽いた粉を更に篩にかけて殻を取り除きそば粉が出来上がりです。
この粉を程よく練り上げ、丸い棒で薄く伸ばし大きい包丁で切っていきます。
この一連の作業は熟練を要し、一人前のそば打ち職人になるのには
何年もかかるそうです。

さて、2時間程待つことやっと自分の番がやってきました。
メニューは様々あり迷いましたが、定番の「天麩羅そば」と
「自然薯そば」を注文しました。

そば
・・・・・ 天麩羅そば(右)と自然薯そば(左) ・・・・・
                                                   
2時間待った甲斐がありました。 

自然薯そばは、自然薯と相まって香りよくそば自体が程好く腰があり喉越しがとても良かったです。  

両方のそばとも、何とも言えない風味があり、手打ちで打ちかけは違うなーと、
大盛りを頼みたかったのですが遠慮することにしました。
そばにはつきものの「地酒」がほしかったのですが、
ハンドルを握っているので今回は我慢することにしました。

      念願叶った 花山の新そば。
      
      満足で快適なドライブとなりました。
               

新着情報 | 13:02:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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