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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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大木の名前は「しんじゅ」といいます。
IMG_5273.jpg


先日、散策中のお客様に、この木はなんという名前ですか?
花木に詳しい方の様でしたが、この木は見たことがないようでした。
私も、園芸が好きな方なので共通の話が嬉しく少しお話させていただきました。

この木は、「しんじゅ」といいます。
とても生育が早く、花が咲き、種を沢山つけるので
その頃に、種拾いに来て見て下さい。
落ちた種からすぐ発芽し、育ちます。
と、話すと、生えてきた苗をもらいに来ます!
有難うございます(^^)とお帰りになりました。

別名もあるかと調べてみると

シンジュ
ニワウルシ(庭漆、Ailanthus altissima)は、ニガキ科の落葉高木。
別名、シンジュ(神樹)。
和名に「ウルシ」がついているが、ウルシ(ウルシ科)とは全くの別種。
ウルシのようにかぶれる心配はない。

原産は中国北中部。
日本には明治初期に渡来。

樹高は10~20m。葉は大型の羽状複葉を互生する。
雌雄異株で、夏に緑白色の小花を多数円錐状につける。
果実は秋に熟し、披針形で中央に種子がある。

シンジュサンの食樹としても知られる。
近年では道端などに広く野生化しており、
日本同様に導入されたアメリカなどでは問題化しているそうです。。

あらららら・・・うるし(@_@;)でも大丈夫なんだね。素手で取ってました。。
         野生化・・・そぅすぐ生えてきますもの。
野生化するのなら、杉や、松で花粉症に悩まされる方々のため
この木にかえられないものでしょうか・・・
自分が年中花粉症に悩まされている者の意見です。
木として、木工材料には向いてれば最高なんでしょうけどね
だって本当にすぐ大きくなりますよ!びっくりもんです。。
シンジュサンってなんだろうとまたまた調べてみると

(@_@;))))ギャーーーー(>_<)蛾でしたーーーーーー!

新緑綺麗ですね
普段の草取りの時間も花と会話できるから大好きです。
何にも考えず夢中でやってます
が、少々多すぎて参っちゃいますね(・_・;)フゥ
でもでも癒される!

それでは~また明日
IMG_5271.jpg



新着情報 | 16:52:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
「しんじゅ」ですかぁ・・・
おばんです。
知りませんでした。それもシンジュサンの食樹とは~?!。この頃、道路を気をつけて見ていると、そっちこっちから「ケムシ」さん達がヨチヨチと横断して様子を見かけるようになっています。彼らは、各々好みの「樹の葉」や「草の葉」をたくさん食べて成長します。そして、大きく綺麗な?「蛾」になって飛び回る様は豪快です。
話は変わって、今日の夕方、裏山で「野ウサギ」を見ました。まだ幼兔で、車を怖がっていないのか、私の車に近づいてきました。これはシャッターチャンスだとばかりにカシャ!・・でしたが、暗くて写りがイマイチでした~残念ッ。
そして、思ったことは、このように人と自然が、これほど近い距離で共生している町ってあまり無いだろうなぁー?!。
「高倉勝子美術館」前の大樹「シンジュ」、これからも動植物、そして散策する方々の「憩いの場」となって欲しいモノですね。
2015-05-20 水 22:11:56 | URL | Yacho [編集]
今日もいいお天気
Yacho様
コメント有難うございます(^^)
しんじゅの木、今日も風にそよそよと葉を揺らしています。

木陰が涼しく感じられる季節になりましたね。

ウサギさんの写真今度見せてくださいネ(^^)
毛虫は、怖いのでいいです(笑)
2015-05-26 火 12:51:56 | URL | 高倉勝子美術館 [編集]
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