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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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すくすく☆
こんにちは

美術館入り口にある ツバメの巣

ヒナたちがすくすく元気に育っているようで、ピーピーと元気な声が聞こえます

その姿を写真に納めようと、ドアの内側から、カメラの望遠を最大にして

チャンスを狙っていますが、親ツバメが警戒して

うまく撮影できませんでした…

なんとか撮影できた1枚がこちらです
DSC00041-1.jpg

ムクムクのヒナが3羽~4羽ぐらいいるようです

すでに巣がギューギューですが、今年も元気な姿が見られてうれしいです

そして、美術館前庭には、キレイな紫陽花が植えられています

ガーデニングが得意なスタッフが四季に応じて、いろんな花が見られると良いよねと、

梅雨に映える紫陽花を植えてくれました

ガーデニングのセンスもまったくない自分にとって「スゴい」の一言でした。

ご来館の際には、可愛いヒナたちのなぎ声と共に

美術館前庭にも注目してください

皆さまのご来館お待ちしております

DSC00036.jpg


新着情報 | 10:03:22 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
育っていますね・・・
おはようございます。
昨日の暑さから見れば今朝は、曇っていますが過ごしやすい朝になっています。
昨日、6/11日、暑さ真っ盛りの正午頃にちょっと「高倉勝子美術館」にたちよってみました。外に親ツバメが何やらさえずりながら、せわしそうに飛び回っていました~!?。何事か?とスタッフの方に聞いたら、「雛が巣からもれたのでは~?」と!。梯子を持ってきていただいたので、登ってみたら・・・、やっぱり巣から落ちて保護板の上で鳴いていました。その「巣」を見たら、すっかり大きくなった他の「雛たち」も小さすぎる「巣」からもれそうでした。もう少しで「巣立ち」するでしょう。彼らは、空中生活に適用するように進化しているので、一端、巣から出れば外での生活が待っています。一段と小さい雛が二羽いました。彼らもいずれ外に出てしばらくは親鳥と暮らし、やがて時期になるとすこしづつ南下していくようになります。
スタッフの皆様方、もう少しの「見守り」をお願いします・・・。
企画展「悠-祈り・いのち・風・流・大地」にご来館の皆様も、もう少し「ツバメの子育て」を見守ってあげてください~!
2015-06-12 金 08:32:11 | URL | Yacho [編集]
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