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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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窓辺から観える思い出の風景画
高倉勝子は、郷土をとても愛し、故郷の風景の他、
通勤時や旅先でみた風景をよく描いております。

山河の作品の中に、仙石線風景を描いた作品があります。

仙石線に乗って、窓辺に座り海を眺める
海面の光
松の美しさ
春には、桜の花と松の調和を楽しみ

ああ・・・松島はもうすぐ
嬉しくて胸が躍る

IMG_5474.jpg

「山河 ー仙石線風景-」平成10年の作品でした。

平成23年東日本大震災が起こり、
皆の生活の足となっていた仙石線が断たれた。

震災から4年
H27年5月30日、仙石線が全線開通。

「窓辺から観える風景は・・・
新しい景色はいったいどんな風だろう
描きたい」    勝子先生の胸中はこんな感じではないでしょうか?

          もう描いてるかもしれませんね(^-^)

遅れ馳せながら仙石線開通おめでとうございます。
本当に良かったですね(^-^)
沿岸地域震災経験者として、本当に嬉しく思います。 

(^^)こんにちは~
岐阜県土岐市からお客様がいらっしゃいました。
いつもお世話になっている石黒商事さんです~
(^^)いらっしゃいませ~

登米市高倉勝子美術館 桜小路へようこそ~
観覧様子をブログ用に、みやぎの明治村をご案内中の
登米市観光物産協会スタッフさんと一緒に一枚写真を頂きました。
今回の旅行では、被災地を回り現状を視察なされています。

これから東松島に行くそうです。
勝子先生の、「山河 ー仙石線風景-」で松島に向かう絵を眺めていたので
思いが共通したのかな~(●´ω`●)ゞ奇遇ですね

当館では、戦後70年を迎えた、平和をテーマとした企画展をご覧いただきました。
原爆の図は、勝子が広島で原爆投下をうけた当時の様子です。
後世に語り継ぐ貴重な絵画です。
被災地の現状と併せ、登米町出身の日本画家高倉勝子の体験を
皆様へお話いただければ幸いです。
道中お気をつけて(^^)良い旅を(o・ω・)
IMG_5475.jpg





 

新着情報 | 13:40:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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