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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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70回目の広島原爆の日
70年前の今日
勝子先生は、広島で暮らしておりました。
先生の手記「青空晴れて―広島原爆被弾の巻―」は、当時の様子を
書きまとめております。


昭和20年8月6日、あの日は青空でした。

あの日のことを私は忘れません。
25歳で被爆・・・ただひたすらこの話を語り続けるだけでした。

午前8時15分。
空襲警報が発令され、広島に原爆が投下されました。

IMG_5838.jpg IMG_5834.jpg

爆風で飛ばされ、身体が焼けるような熱さで意識が遠のいでいく

「ああ・・・私は死ぬ・・・」
         
「・・・東北は・・・私の故郷はどっち?・・・」

気を失った後、探しに来てくれた旦那様が
爆風で飛ばされた勝子先生を、瓦礫の中から見つけ出しました。

当時の広島の人口、推定35万人のうち、約14万人の方がお亡くなりになりました。

惨劇を繰り返してはならない。

ニュースによると、70回目の式典には過去最多100ヵ国参列とあった。

高倉勝子先生は、先月7月3日にお亡くなりになりました。

追悼の意味をこめ、企画展を8月16日まで延長します。

IMG_5837.jpg

平和を願う。






新着情報 | 15:51:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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