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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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勉強会   ( ..)φメモメモ
今日の登米市は、昨日とは違って、とてもよい天気です!

昨日、当館運営委員の新藤氏に、高倉勝子美術館へお越し頂き、
日本画について色々と教えて頂きました!

新藤氏は、高倉勝子先生の愛弟子でもいらっしゃったお方です。
絵画の歴史から始まり、日本画の特徴、画風について講話頂き、
画材、筆使い、色の種類、使い方を学びました。

IMG_6824.jpg

手にしている缶コーヒーの入れ物の中には、膠をお湯で溶かした液体が入っています。
膠を溶かしたものは、時間の経過とともに固まってくるそうで、
そのためアルミ缶は、温めやすく重宝するそうです!
成程!こんな使い方もできるんだ!と思いました。

IMG_6828.jpg

キャリーバックに画材を詰め込み持ち歩いているご様子で
何時でも、絵が描けるそうです。
素晴らしいですね

解説頂くときの、新藤氏の表情が活き活きとして、
とても楽しそうにお話しして下さいました。

高倉勝子の作品についても色々と解説をして下さいました。
線の美しさ、そして形の美しさが素晴らしいこと。

画家の想い。
登米市登米町出身者であること。
郷土を愛する心、日々芸術に命を掛け、人生を歩んできたこと。

登米町の風土、時代、歴史の流れ等、
作品から読み取れるメッセ―ジを改めて、私たち職員が地元市民の皆様をはじめ
お客様ひとりひとりに伝承していかなくては
と、心に強く感じました。

勝子先生もそばにいたような気がしたのは
私だけかなぁ~(笑)

先生の想い!職員一同伝えていけるように頑張ります。

新藤氏、有難うございました(^^)
次の出品作品の制作、頑張ってくださいね(^_^)


新着情報 | 13:07:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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