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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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史跡巡り~ ヽ(・ω・`)
先日、僅かな時間でしたが
念願叶って、とよまの史跡巡りに連れていってもらいました。

勝子先生の作品「北上山系」には、ふるさとの山河に込められた様々な想いが込められています。
生まれ育った地。
美しく、物悲しく、歴史、いいつたえが多く残っています。

葛西の地・年仏壇、長橋沼(旧)七はせの辺りは、現在干拓され田園が広がり三陸道が通っています。
愛宕神社に子持杉
弁慶山・成澤の滝、森で遭遇した動物たち・・・

勝子先生はこの山道を毎日2時間くらい歩いて小学校に通ったのですね…。
  
「保呂羽館跡」

IMG_6844.jpg

勝子先生の作品に、保呂羽に関する作品が多くあり
どうしても知りたかった場所でした。

登米町の南方兵陵地にあり葛西家一族の居城と伝えられています。

IMG_6845.jpg


現在は、浄水場があることから、通称水道山とも呼ばれているようです。
城下町を一望でき眺めの良い場所だったようです。

近くまで行きたいと駆け上がってみましたが
途中で断念致しました。

IMG_6847.jpg

この先が、気になります・・・。
今度は、その先迄行ってみたいな(^^)
史跡巡りワクワクします♪

次回は、登米神社を紹介します!



新着情報 | 14:51:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
今、葛西氏は・・・
おはようございます。
今朝は冷えて、久しぶりに氷点下の朝でした。
「保呂羽」の居城跡ですか・・・。
近世では「伊達氏」の宮城県北・岩手県南になってしまいましたが、奥羽の歴史は、俘囚長「安倍」氏~藤原氏~葛西氏~伊達氏と続きます。この時の「葛西氏」の居城があったと伝えられる「保呂羽」。まわりには色々な「言い伝えの場所」や「史跡」があるようですが、しっかりと確認はされていません。葛西氏の末裔達も寺池近辺にも居るようです。なぜ葛西の痕跡は出てこない?、と言う疑問が深まります。後の支配者に遠慮してのことなのか?。すでに時代は数百年経ているのに・・・!?。何とかしなければと思う毎日です。
高倉勝子先生の「北上山系」が見たくなりました。そのうちにおじゃましてみたいと思います。
2015-12-18 金 09:20:15 | URL | Yacho [編集]
貴重なコメントありがとうございます。当スタッフで髙倉勝子先生の生家を中心に史跡巡りをし、先生の幼き時代を偲んできました。
 わずかな時間でしたが登米の歴史のロマンに浸ることが出来ました。特に「保呂羽舘」についてYacho様のコメントにもありますように、葛西氏の居城と伝えられているようですが、天正(1591年)以前の「とよま」の地勢想像図を見てみると、寺池城(保呂羽舘)と表記されており理解に苦しむところです。「登米の歴史」について分からない・知らないことがたくさんあります。どうぞこれからもご指導の程よろしくお願い致します。
2016-01-15 金 11:18:36 | URL | [編集]
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