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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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3月3日 ひなまつり ヽ(・ω・o)♡
今日は、女の子にとっては、嬉しい日♡
桃の節句 お雛祭りですね(^^)
女児の健やかな成長と幸せを願う日。
古くから日本では、紙で作った人形を川に流す「流し雛」が行われていたそうで、
人形に自分の穢れを移して身代りにし、水に流して厄を祓っていたそうです。
平安時代の貴族のおままごと遊びで、室町時代になるとお人形が立派になり
流すことから、飾るようになってきたようです。
江戸時代に入ると桃の節句が女の子の節句に定められ、
華やかさを増しひな壇にお人形を飾るようになった様です。

今日は、当館ギャラリー展示も、髙倉勝子の描いた
「節句びな」平成8年作をご覧いただいております。
       春の喜び、桃の節句、一枝の桃の花が春到来の喜びを伝えている。

IMG_7559.jpg

そして
つつみのおひなっこ―仙台空襲物語―

IMG_7560.jpg


IMG_7557.jpg

土人形で出来ている大切なお人形。
女の子は、桃の節句を迎えると、お人形を飾ってお雛祭りを楽しみました。

IMG_7558.jpg

昭和20年7月9日
仙台は空襲に遭い、空は真っ赤になって・・・
全て焼けてしまいました。
女の子が大事にしていた土人形も
焼けてしまい、
土にもどってしまいました。

悲しい惨劇は繰り返してはいけません。
髙倉勝子は、絵本を通し、訴え続けます。

私は、欲しかったけどなかったです(●´ω`●)

子どもが幼稚園でヤクルトの型に紙粘土で作ってきて
「はい♡」って渡されたおひな様が私の宝物でした。
( ⌒艸⌒)♡
でも、津波に遭い なくなってしまいました。
物がなくなる寂しさ
つつみのおひなっこと同じです。

成長を見守る大切なお人形(^^)大事にしてほしいです♡

しんみりしちゃいました(・_・;)
ごめんなさいヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

また明日~(●´ω`●)



新着情報 | 14:23:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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