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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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(^^)思い出話!有難うございました。
お疲れ様です。
当地方は、曇り空。
当館のツバメも、昨日あたりから飛ぶ練習をしています!
親は必死で教えている様子。
烏が近くで鳴いているのが気になりますが

姿変われど、親というものはいつの時代も子を護り
子は、少しずつ成長していきますね。

人間社会の様に長く親子でいられる時間は少ないでしょうが
その分、命をかけて必死ですね。
親の教えに、子も懸命に学んでいて
その光景は愛に溢れています。

今日は、勝子先生が生前よく利用していた
写真店の御夫婦がご来館下さいました。
昨年、新聞の訃報記事をみて
「あっ!この人は絵を描いていたんだ」と、驚いたそうです。
いつか髙倉勝子美術館に行ってみたいと、本日、お越しくださいました。
中に入ってまたビックリ。

「こんなに大きな絵を描いていたのですね・・・」
「この絵は、あの時の桃!(* ´ ▽ ` *)」
本当に懐かしいと、とても嬉しそうにお話し下さいました。

思い出話を聞かせていただくのが、私たちも嬉しい時間なんです。

8月には、特別企画展を行いますので
どうぞまたいらしてくださいね。

昨日、当館横にあります梅の木に沢山梅の実が生っていて
当館スタッフAW氏が採ってくれました!

IMG_8842.jpg

私も、梅シロップを作ってみたいと思います!(^^)

その隣のビワの木にも、今年もたくさんの実が生っておりました!


IMG_8851.jpg

ビワの実も美味しいですよね( ⌒艸⌒)

そして、昨年調べて分かった花の名前「イボタノキ」

IMG_8841.jpg

白い花が綺麗ですが、名前が似合わない(@_@;)
名前の語源は、どうやら虫が関係しています。

紫陽花は、ちょっと元気がなくなってしましましたが

IMG_8848.jpg

少し綺麗な花をつけています。

8月の特別企画展 「悠久の祈り―随想展」に向け、
先生の思い出話をしているとき
な~んか先生が居るような気がいたしました(^^)

御逝去なされてから一年 早いなぁ・・・
さて、今日はこの辺で~また明日~(●´ω`●)






新着情報 | 18:00:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
繋げるこころ・・・
おはようございます。
さすがに梅雨、雨が降り始めました。
高倉勝子先生、1年になりましたか。・・・早いですね。
去年もツバメが来ていた頃でしたかね。人の「記憶」と言うモノの不確実さを実感させられてしまいます。
日本独特の季節の変わり目も定かでなくなりつつある今日ですが、古より変わらないモノが有るはずです。
「梅干し」「梅酢」「ホトトギス」「アユ」「セミの鳴き声」「七夕」などなど・・・。
「想い出」に感謝するとともに、その「想い」を次に繋げることこそ今を生きる者の努めかとせつに思う今日この頃です。
(・・・たまにツバメたちを覗かせていただいております。)
2016-07-06 水 09:37:04 | URL | Yacho [編集]
Yacho様 温かいコメントありがとうございます。
 日本独特の季節の変わり目。あやふやになりましたね。季節だけと
思いきや、私たちの食べ物もそうですね。夏の旬のものが堂々と冬の
店先に並んでいたり、一粒ウン百円もする〇ク〇〇ボまでも。
 でも、自然界の営みはそう変わってはいません。多少はズレても
その時がくれば花が咲き実を結び、鳥が渡ってきて日本ですごし、そして、また南や北の「くに」へと渡っていく。
 我が美術館の「アイドル? ツバメ」 今年は2羽でしたがお父さんお母さんに立派な燕尾服を着せてもらい、元気に巣立って行きました。
 巣立つまで何度かハラハラさせられました。でも、この晴れの日(梅雨時でシトシト雨の日でしたが)を迎えスタッフ一同ホッと胸をなで下ろしているところです。
    ・・・・・来年も親子で来て素敵な燕尾服を育てて欲しいと
                                   願いつつ・・・・・
  
2016-07-08 金 10:38:00 | URL | [編集]
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