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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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『テーマ』
お疲れ様です。
当地方、よいお天気に恵まれていますが
なんとも暑いですね(+o+)
昨夜も、蒸し暑く、寝苦しくて
睡眠不足も加わりフラフラしちゃいます~(((+o+)~
熱中症に気を付けましょう!

さて、今回の「悠久の祈り― 随想展」では、
髙倉勝子が友の会日本画教室の講師をしていた頃の
会報を御親族から頂戴し、展示しております。

七夕を描いた作品に想いを綴っております。
拝見した時から、私のお気に入りの作品になりました(^^)
ご紹介いたします。

20160810103710415_0001.jpg



今年も祭の季節が幕あける。
七夕祭りには乙女がよく似合う。
織姫と彦星との年に一度の愛瀬を心に抱き、
人知れず胸の奥底に秘めた熱き想い。
待つ気持ちはいつしか祈りになる。
いつの世にも人々は、祈り、歓びあい、
そして祭りを生んできた。
それは大地に生きる人々の生の営み。
不作を呪い、天に祈り、豊作を歓び、
大地に魂をはって生きぬいてきた人々の
知恵と生への讃歌である。
無限のエネルギーを秘めた母なる大地。
その大地に足をふんばり生きている女たちは美しい。
「大地と女」をテーマに、私はこれからも命と心を描いていきたい。
                            髙倉勝子





新着情報 | 15:27:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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