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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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森の伝説 ヽ(・ω・o)
お疲れ様です。
今朝はとても冷え込み、最低気温が一桁台になって参りました。
青森からいらしたお客様も、こちらも寒いですねと仰ってました。
天気予報をみると、霜注意報も出ているんですね(@_@;)
一気に冬到来した感じで体もビックリ(>_<)今日はお腹の調子が悪くて温めながら仕事しています~
皆さまも体調に気を付けてくださいね

ビックリと言えば・・・。
昨日の帰り道、車を走らせていると何やら動く物が見え
人?茶色い?人じゃない~ ~
えーえーえー(((((оДO;)
動物?大きい
(оДO;))))獅子神様?脚が・・・
馬?まさかキリンとか~\(◎o◎)/(すみませんキリンはオーバーだね(笑))
と、一瞬なんですけど・・・何かがいて
何か分かりませんが、見ました!
上半身は見えなくて・・・大きかったです!
以前、鹿の親子を見ましたが・・・
鹿でしょうか?
すっごく大きかったんです
本当にビックリしました\(◎o◎)/
帰宅してから家族に話したら呆れてましたトホホ(T_T)

髙倉勝子は、小学生の頃、家から登米の小学校までの通学時間は
子どもの足で2時間ぐらいかかったそうです。
通学路は、山道を通りながら、狐や狸等の動物に出あったり、
伝説謂れの場所を怯えながら通り、
季節ごとに変化する大自然の色彩、山並の荘厳、雲の神秘、渓流のざわめき
全身で感じながら通っていたそうです。
眼を閉じると、すべてが鮮烈に迫ってきたそうです。
逞しく育てて頂いた勝子は、祖父母や父母ににいつも感謝していたようです。

髙倉勝子の作品には動物がよく描かれています。
その中の一つ、「森の伝説」は11月の企画展で展示致します。

しかし、2時間の通学コース・・・(・_・;)遠いですね・・・
凄いな~と改めて勝子先生の写真パネルを見上げちゃいます(●´ω`●)ゞ

勝子先生





新着情報 | 15:47:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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