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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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第54回 とよま凧あげ大会&素敵なお友達のみなさま

 本日、とよま凧あげ大会が、登米町北上川右岸堤防で開催されました。

 日本の伝統文化である「凧」は、平安時代の歴史書にもみられ
随分古くから行われているようです。
 
 登米の凧あげ大会は54回を迎え、昭和30年代なかばより実施されているようです。
 会場である北上川堤防に行ってみると、登米大橋から中町の河川敷公園まで
大勢の参加者で一杯でした。

  参加者で賑わった登米町北上川右岸

P2050455.jpg

 とよま凧あげ大会は、幼児から大人までが参加対象ですが、
幼稚園児や小学生は、公民館主催の凧作り教室で、往年の
凧作り名人の先生方に指導して頂きオリジナルの凧を作り
それを持って集まってきます。
 また、家族で協力して作った凧で参加する子供たちもいます。
 天ばたで有名な気仙沼市の方々、仙台市や岩手県の方々もいます。

  凧あげ大会本部

P2050456.jpg

大会本部でお聞きしますと、賞は、手作り凧を対象とした5部門と、4種類の特別賞あるそうです。
◎  5部門
・ 幼児
・ 小学生( 低学年 中学年 高学年 )
・ 中学生以上一般  
◎  4種目  
・ 高く上がったで賞
・ デザイン賞
・ アイデア賞
・ 微笑ましいで賞

 今日の北上川の川面は鏡のように凪ており日根牛山を映していました。
 暦の上では既に立春、その為か凧あげに相応しい風はそよとも吹かず
自慢の凧を持った参加者の皆さんは残念がる様子で一杯でした。
 昨日この場所で凧あげをしたという方は「昨日はちょうどいい風が吹いて
グングン上がったのになぁ」とつぶやいていました。
 「高く上がったで賞」は該当なしになるんでしょうか?」

  孫の為に風を待っているおじいさん(風吹いてくれないかなぁ・・・)

P2050454.jpg

  孫と悪戦苦闘をしているおじいさん

1.jpg

 せっかくの連凧も風がなく残念

P2050458.jpg

 凧あげ大会に相応しい風には恵まれなかったけれども、
参加者の皆さんは、大会のねらいにあるように、
和気あいあいと楽しんでいる様子を見るととても嬉しくなりました。

嬉しいと言えば(^^)
本日、斎藤さんがお休みで作品のモデルでもあります娘さんと一緒に
当館にお出で下さいました。

凧あげ大会、絵のまち巡り散策も兼ね、
今日はたくさんのお客様にお出で頂きました。

館内会場には、作品22点の他、ご友人の生け花の他、
お祝いで届いたお花がいい香りを漂わせ花を添えています。

古里のお友達との再会
友との語らい
思い出話にも花が咲いたようです。

斎藤さんの初個展
皆さんが、心から喜ぶ姿が拝見できました。

展示作品を観覧し、館内ゆっくり回りながら
勝子の作品もじっくり観て下さいました。
素敵な皆さま(^^)
髙倉勝子美術館へ どうぞまたお越しくださいね






新着情報 | 18:47:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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