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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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当館アトリエに能面「小面」が加わりました。
当地方雨模様の中、当館では髙倉勝子美術館運営委員会が開かれました。
一年を振り返り、次年度に向けての話し合いがもたれました。
委員の皆様からでた様々な意見、アイディアを、今後の運営に活かしたいと思います。

ふる里を愛する勝子と、遺族の想いを後世に伝え、
地域と一体となり登米町を代表する一つの施設として
これからも力を合わせて参ります。

本日、美術館では、毎年幽玄の雅・能面展で御協力頂いております
能面師 菅原夢玄氏から「小面」の寄贈を賜りました。
以前から、寄贈のお話を頂いており運営委員会終了後、面の受渡しを行いました。

IMG_9594.jpg
有難うございました。

当館では、毎年9月に開催されるとよま秋祭りに合わせ髙倉勝子の薪能の作品と
能面の企画展を開催してきました。

DSC02832.jpg

とよま秋祭りでは、伝統芸能伝承館「森舞台」を会場に
藩政時代から伝わるとよま能 薪能が奉納されます。
森舞台を設計したのは建築家 隈研吾氏。
毎年多くの観光客の皆様にお越しいただいています。

能楽の起源は今から約600年前の室町時代といわれています。

歴史は現代にも継承され幽玄の世界へと導く能。

全身全霊を打ち込みつくられる能面。

素晴らしい面(おもて)を頂き、さっそくアトリエに飾らせて頂きました。

IMG_9603.jpg

「釜神様」と「小面」が守り神の様に見えます(●´ω`●)(写真釜神様が写ってなくて残念)

前からそこに在ったような・・・面
まったく違和感がないとスタッフ一同感動致しました。
ご来館頂いた際には、ひとつの面が多様に表情豊かなところを観て頂きたいです。
勝子の作品「薪能幻想」と一緒に・・・
IMG_9602.jpg

IMG_9599.jpg

能面師 菅原夢玄様 有難うございました。






新着情報 | 19:24:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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