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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*祥月命日*
髙倉勝子先生がお亡くなりになって4年がたちます。

勝子先生が残してくれたこの美術館

お陰さまで

開館以来おいで頂いたお客さまは3万人を超えております。

そしてこの10月には開館10周年を迎えます

これを記念し9月4日より開催予定の特別企画展では

東京五輪開催の年

昭和39年(1964年)の河北美術展で東北放送賞を受賞し

同年開館した旧宮城県スポーツセンターに展示されていた

『漁婦』

を公開いたします。

この作品については以前から時々

仙台からおいでのお客さまから

「昔スポーツセンターにあったあの絵も

 勝子先生がお描きになった作品ですよね?」

とお尋ねがあったもので

奇しくも再び東京五輪が開催されようとするときに

こちらもまた再び

皆さまにお目にかけることとなった訳なのです。

勝子先生40代の頃

塩釜の中学校に勤務されていた時期

陽に焼けた浜の女性たちが働く姿を

魅力的に力強く描いた作品を

より多くの方々にご覧いただければ幸いに存じます。

展示の日程等詳細は

追ってお知らせいたしますので

よろしくお願い申し上げます。








雑記 | 16:22:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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