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Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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髙倉勝子美術館について
こんにちは
今日は、当館、髙倉勝子美術館について
書きたいと思います。

髙倉勝子美術館は、
仙台在住の日本画家、髙倉勝子先生が、
出身地である登米市に
描きためた作品93点と共に
寄贈された美術館です。

髙倉勝子先生の作品を展示するスペースの他、
市民が活動できる多目的室も設けており、
地域の芸術文化活動の拠点となる美術館として
平成21年10月4日に開館しました。

美術館の場所は、
旧水沢県庁や武家屋敷「春蘭亭」が
立ち並ぶ一角に建てられています。

登米市登米町に観光にいらしたら、
ぜひ髙倉勝子美術館にもお立ち寄りください。
郷里を題材とした作品や、各美術展入賞作の日本画、
広島での原爆体験を描いた大作、そして水墨画を展示しております。

DSCF5750.jpg




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

髙倉勝子美術館について | 09:08:13 | トラックバック(1) | コメント(2)
コメント
 高倉美術館に入るとすぐに入館者が記帳する場所がありますね。その上に掲げている作品「少女」があります。純真で可憐な少女が春の花を摘み、帽子にさし、花束を持ち、誇らしげに微笑んでいる表情は鑑る人に、心を和ませ安らぎを与えてくれていますね。この作品を鑑賞しただ けで高倉勝子美術館の雰囲気( 価値 内容 存在・・・・等)が一目で分かり美術館を象徴しているような気がします。
 何度か美術館にお邪魔していますが、まずは「少女」の作品をじっくりと鑑賞させて戴いてから常設展示室に入ることにしています。
 
2012-07-11 水 09:35:56 | URL | [編集]
コメントありがとうございます。
いつも髙倉勝子美術館「桜小路」にご来館いただきまして誠にありがとうございます。
「少女」は、画集やポストカードにも収められており、当館スタッフも大好きな作品のひとつです。野に咲く春の花、まっすぐな少女の眼差しは、観る人の心を引き付ける作品だと思います。
画集に収めるにあたり、勝子先生は「少女」について下記のとおり綴っています。

「青草の甘い味がする。草笛の草の葉や茎はいろいろだ。ほら、又誰かが吹いている。やっと廻ってきた北国の野は、輝くばかりの光に満ちている。町の花屋の店先さえ、かなわない花だっていっぱいある。いっぱい摘んで、帽子にも、髪にも、首にも飾る。輝くばかり美しい野の花の中の子どもたちは、みんな純真だ。」
高倉勝子画集「悠-祈り・いのち・風・流・大地」より

これからも、ご来館くださる皆さまに喜んでいただけるような展示や企画を行っていきたいと思います。髙倉勝子美術館をよろしくお願いいたします。
2012-07-11 水 13:27:03 | URL | 高倉勝子美術館スタッフです。 [編集]
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まとめtyaiました【髙倉勝子美術館について】
こんにちは今日は、当館、髙倉勝子美術館について書きたいと思います。髙倉勝子美術館は、仙台在住の日本画家、髙倉勝子先生が、出身地である登米市に描きためた作品93点と共に寄贈
2012-07-10 Tue 19:08:12 | まとめwoネタ速neo

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