■プロフィール

tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

日本史
以前あるテレビ番組で
「自国の歴史を学ばなくなった民族は必ずといって滅びる」
と竹田恒泰氏が熱弁をふるっていたことが印象に残っていた


1月6日に読売新聞が配信したニュースによると

政府が高校での日本史の必修化を検討しているそうだ。

高校の社会科は1989年の学習指導要領の改定で
「地理歴史」「公民」に分かれ
「地理歴史」の中で世界史は必修に、
日本史は地理との選択制となり、
改定前も日本史、世界史、地理は選択科目だったそうだ。


日本史を学ばないで卒業してしまう高校生
日本のことを知らないで大人になってしまった人も多いのかもしれない


『政府は海外で活躍する日本人が今後増えることを想定し
「自国の歴史を十分に学んで理解した人材を育成すべき」
と判断したようだ』 
とその記事で報じられている。


自分のルーツをよく知ることは
国や故郷に対して、
さらには自分自身が日本人であることに
誇りを持つことにもつながりそうだ。


今後、日本の素晴らしさを世界に伝えていき、
そして日本人にも自国の素晴らしさを再認識し
誇りを持ってもらう
そういった世の中になっていくことを期待したい。





テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

雑記 | 09:47:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
生まれ在所・・・
おはようございます。年末年始と寒い日が続いています。
「登米市高倉勝子美術館」館長さんはじめ、皆様方には穏やかに新しい年を迎えられたようでお慶び申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、このような「新年のご挨拶」、欧米にはあるのかとふと考えてしまいます。年の瀬には「カウントダウン」とか言って「けじめ」の様なことをしているくらいですから、当然新年の挨拶もあるのでしょうね。よくわかりません。ただ、日本の様な事細かなやり方ではないと思われます。「おもてなし」と言う言葉が流行語?になったように、昔からの「やり方」が見直されているのか、忘れていたモノが復活してきているのかわかりませんが、今の日本にとって悪いことでないように思います。
私は、「日本国宮城県登米市・・」が生まれ在所です。その「在所」の事を知っていて当たり前のはずですが、時間の経過と共にそうではなくなってきているように感じます。周りのいろいろな変化の影響もあるのでしょう。人の「記憶」の中にあるモノやその「記憶」を呼び戻すためのモノ(環境や言葉など・・)を残して行かなければ、「生まれ在所」そのものがどこかわからなくなってしまうのではと危惧しているこの頃です。
そこで、その一助として「登米市高倉勝子美術館」の存在があると思っています。今後の更なる活性化を期待するものです。  [乱文・誤字・脱字など失礼]
2014-01-07 火 10:29:23 | URL | yachoです。 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad