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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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~大寒の季~
こんにちは

一年中で最も寒いといわれる「大寒」。
 
でも、日差しは4~5日前に比べるとやわらかい感じがします。
 
春が近づいて来ているのでしょうか ?
  
そう言えば、幼き頃お年寄りに
 
「大寒の氷走り(すがはしり)は危ないからだめだぞ」
   
・・・ 大寒の季節の氷はすぐ割れてしまい危険だから

氷すべりをしてはだめだよ ・・・と、よく注意されました。
    
大寒は朝夕の寒さは厳しいが、日中は小寒に比べると
   
日差しが高くなり、暖か味が感じられます。
  
そんな日差しに誘われて
   
いつも散策し カモシカを観察している

標高300m程の山(丘?)に行ってみました。
   
頂上近くなると、さすが林道の積雪が多く車では無理で
   
徒歩で上りました。
    
西北の斜面は根雪、東南は雪もなく

陽炎さえも立ち、何となく早春の感じがします。
   
カモシカは昼寝でもしているのでしょうか
     
今日は姿を見せません。
   
でも でも 春の兆しを見つけました。
 
春のきざし
・・・ 寒さにめげず開いたフキノトウ ・・・
          ( 雄花と思われます )
 
フキノトウは雄花【雄株】雌花(雌株)がありますが
 
この段階では明確に区別できませんでした。

もっとないかと探してみました。

春のきざし1
・・・ 硬く閉ざしたフキノトウ ・・・

春のきざし2
・・・ ちょっぴりと緑が見えるフキノトウ ・・・
         (開花間近なのでしょうか)
  
このほかにも春を待つ植物に出会いました。

春のきざし3
・・・ 山百合の花の名残 ・・・
(苞の中には種子はなく風に舞って散り、春には
新しい命として芽吹くでしょう)

春のきざし4
・・・ 山菜の王様 たらの木の芽 ・・・
芽は硬く締まり、暖かい春をジット待っているようでした。

カモシカさんには遭えなかったけれど、春の兆しに

逢うことができ、とても楽しい山路の散策となりました。

本日のブログはAWがお届けしました



雑記 | 15:46:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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