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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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73年目の広島原爆忌
8月6日

広島に原子爆弾が投下された日

あの日 夏の晴れ渡った広島の空の下に

髙倉勝子もおりました。

それから61年たった平成18年

ようやく気持ちの折り合いをつけて

勝子が制作した『原爆の図』。

当美術館開館時より常に

ギャラリー部分に展示しております。

「なぜここにこのような絵が?」

ご覧頂きながらその所以をお話することで

記憶を風化させまいと重い筆を執った

勝子の思いを伝える一助になればと思います。

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さてギャラリーの先

多目的室アートパルではただ今

日本画『緑彩会』展 開催中です。

「緑彩会」は

勝子先生がかつて主宰していた

「緑扇会」の会員だった方々が

先生の教えを引き継ぎ

活動を続けているものです。

今回は主宰の新藤圭一さんと

五名の会員の皆さまの

木々や草花、愛する家族等身近な対象を

思いを込めて丁寧に描き上げた作品ニ十点を

展示させて頂いております。

ぜひご高覧頂きたいと思います。






新着情報 | 15:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
*東北南部もいよいよ梅雨明け*
この度の西日本豪雨で被害に遭われた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます。



「50年に一度」とされる尋常でない大雨とはいえ

想像を超える水害の凄まじさに

まさに言葉を失っております。

自然の脅威を前にしては

私たちは余りにも無力で

身を守る術は

とにかく迅速に避難することしかないように思います。

その術を有効にするためにも

常日頃から

自分の生活する環境の

ちょっとした変化を感じとる力を鍛えねば

とも思います。



一転して猛暑となる中

復旧作業もはかどり難いとは思いますが

一日も早く

通常の生活に戻られることをお祈りいたします。






新着情報 | 23:38:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
*━ 石に問いかけ 石と語らう ━ 生田目富紀夫 石板画展*
夏のように暑い日が続いておりますね

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こちらはただいま開催中( 6/20(水)まで)の

生田目富紀夫さんの作品です

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玄昌石の黒い肌に その肌理(きめ)を生かして

筆、エアーブラシを用いて アクリル絵具で描かれた対象は

山、川、海、太陽、月、星、木立

といった自然そのものなのですが 一旦

生田目さんの眼を通してその手にかかれば

幻想的で 絶対的な静けさを感じさせる

どこかこの世のものとは思われぬ世界となって立ち現れ

観る者に別の時空間を垣間見させてくれます





生田目 富紀夫(なまため ときお)石板画展

━ 石に問いかけ 石と語らう ━

6月20日(水)まで

期間中一日限りですが

16日(土) 11:00 ~ 14:00

生田目さんご本人おいでになります

ぜひ制作にまつわるエピソードなど

お聞きになりにご来館くださいませ✨



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企画展 | 16:56:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
*硝子・陶・墨の三人展 開催中*
ただいま

硝子・陶・墨の三人展『響きあう感覚』

好評開催中です。

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硝子 ━ 後藤 洋一 ( ガラス造形家 )

ガウディ、岡本太郎、松本零士を尊敬しているとのこと。

感性を研ぎ澄まし空から降りてくるものを待って

サンドブラストアートガラス、パート・ド・ヴェール、

ステンドグラス等の多様な技法で作品を制作していらっしゃいます。

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陶 ━ 鈴木 由香 ( 作陶家 )

沖縄県壺屋焼伝統工芸士 國場 一氏に師事・修行後、

栃木県益子焼製陶所に勤務、更に研鑽を積む。

2004年に退社後、登米市米山町に築窯。

伝統を重んじつつ

新しいライフスタイルのなかに自然に溶け込む暮らしのうつわを

確かな技術に裏打ちされた

自由な発想で提案していらっしゃいます。

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墨 ━ 亀井 勤 ( 墨象家 )

幼少の頃から書家である父 碧峰の指導のもと書道の基本を学ぶ。

毎日書道展、書道芸術院展などに参加し入賞、入選多数。

東日本大震災を機に、書とITを融合させた

震災復興支援活動「みんな一書」プロジェクトを発足。

現在NPO法人「みんな一書」代表。

被災地応援及び日本伝統文化の発展のため

展覧会、パフォーマンス、ワークショップを中心とする

さまざまな活動を精力的に行っていらっしゃいます。

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文字通り

三人三様 思いのままに

それぞれの作品を展示していただいております。


5月19日(土)・20日(日)には

亀井勤氏(墨象家)、後藤洋一氏(ガラス造形家)

お二方在廊(10:00~16:00)予定です。

感覚を刺激する作品に出合えるこの展示は

5月20日(日)までです。

どうぞお見逃しなきようご案内申し上げます。




企画展 | 12:58:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
*紫木蓮*
昨日今日と

気温が高く天気も良いおかげで

ここ登米にも連日

沢山のお客さまにおいで頂いております。

玄関舐め
アートパル舐め
枝垂れ~
美術館前の枝垂れ桜

葉桜になってしまいましたが

まだ薄い桜色を保っています。

水沢県庁
いまは美術館お向かいの

水沢県庁記念館の前の

紫木蓮の並木が花盛りです。

木蓮並木
紫木蓮
ただいま開催中の

『 惜 春 展 』

にて展示している

髙倉勝子の色紙作品の中にも

紫木蓮を描いたものがございます。

どうぞご覧になりにお寄りくださいませ。





雑記 | 16:08:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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