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tome365

Author:tome365
高倉勝子美術館「桜小路」
Katsuko Takakura Art Museum
登米市登米町出身
日本画家 

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*おかげさまで10周年です*
10年前の10月4日

髙倉勝子美術館「桜小路」が開館いたしました。

昨日はごく内輪の関係者をお招きして

開館10周年の記念式典を行いました。

来賓からのご祝辞、

髙倉勝子先生の三男篤麿さんからのお言葉、

日本画家 新藤圭一さんによる

勝子先生の弟子として観た

「漁婦」についてのお話(後日ご紹介できればと考えております)

とシンプルでコンパクトな式典でしたが

関係者各位の勝子作品、美術館に対する思いが伝わってきて

スタッフとして末席に連なる身としては

思わず衿を正すと同時に

どこかしら温かさも感じられて

大変感慨深い式典でした。


今後も

至らないことは多々あると思いますが

試行錯誤を繰り返しながら

その都度学びながら

勝子作品の素晴らしさを

より多くの方にお伝えして参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。


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開館10周年を記念した特別企画展

『悠ー祈り・いのち・風・流・大地』

 開催中です(~11/4(月)まで)

             是非ご高覧くださいませ











新着情報 | 15:40:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
*日日是好日*
おかげさまで

高倉勝子美術館「桜小路」は

来月で10周年を迎えます。


東日本大震災、勝子先生のご逝去と

大きい悲しみもありましたが

お寄りになる皆様に

勝子先生の作品をご覧頂き

喜んでもらえる

何とかそんな日々を送ることができております。

さてそんな私共の感謝の気持ちをこめて

9/4(水)から10周年記念特別企画展

「悠 ━ 祈り・いのち・風・流・大地」

開催しております。

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おなじみ「古げたのおばけ」の15点の原画

1点1点に対応する15点の習作や

普段拝見している

高く深い眼差しを感じさせる日本画作品とは趣きの異なる

大変可愛らしいこけしの絵など

高倉家でお持ちの貴重な資料の展示もございます。

会期は11/4(月)までとなっております。

ご来館心よりお待ち申し上げます。






新着情報 | 16:19:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
*74年目の夏*


ついに2回目のツバメの巣立ちです。

数日前から

巣がギューギュー詰めになる程

大きく育ったヒナたちが

1羽ずつ順番に巣から降りては羽を慣らし

また巣に戻って休むことを繰り返していたのですが

やっと旅立ちました。

ツバメが巣を作ることは縁起がよいこととされています。

よいことがあったかしら?

あります。

去年と同じように

ツバメたちがここに来て安心して

新しい命を育んだこと

ツバメを迎え入れてあげられて

無事に巣立つ様子を見届けられること

それこそがよいこと 喜ばしいことなんだと思います。

そこここに確かにある

本当にささやかな幸せを

何者も奪うことのないように

と切に願います。

                        ━ 74回目の広島原爆の日に









雑記 | 16:19:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
*まさに「大暑」*
このところ毎日お暑うございます

冷夏になるのかと思いきや

一転猛暑の夏となっておりますね。

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この夏二家族目のツバメ一家

暑いと虫も活性が高くなるんでしょうかね。

絶え間なく親ツバメが食餌を与えているようで

ヒナ達もたちまちむくむくと大きくなっております。



ただいま多目的室「アートパル」では

「七夕飾り展」

開催中です。

平成30年1月につるし飾りの展示をして頂いた

登米市米山町の「とんぼ玉ぎゃらりぃ Kei(代表 一條恵子さん)」制作の

古布(こふ)を用いた仙台七夕飾りです。

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中には江戸縮緬(ちりめん)と呼ばれる

幕末から明治初期に生産された貴重な布も。

織っている絹糸そのものが細いことから

きめの細かさ、薄さ、透明感を感じさせるのが特徴だそうです。

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壁面は市内南方町の押絵教室「椿会(代表 田口京子さん)」の皆さまの

タペストリーを友情展示して頂いております。

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「七夕飾り展」

8/18(日)まで開催しております。

どうぞ涼みにおいでくださいませ。




雑記 | 15:42:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
*祥月命日*
髙倉勝子先生がお亡くなりになって4年がたちます。

勝子先生が残してくれたこの美術館

お陰さまで

開館以来おいで頂いたお客さまは3万人を超えております。

そしてこの10月には開館10周年を迎えます

これを記念し9月4日より開催予定の特別企画展では

東京五輪開催の年

昭和39年(1964年)の河北美術展で東北放送賞を受賞し

同年開館した旧宮城県スポーツセンターに展示されていた

『漁婦』

を公開いたします。

この作品については以前から時々

仙台からおいでのお客さまから

「昔スポーツセンターにあったあの絵も

 勝子先生がお描きになった作品ですよね?」

とお尋ねがあったもので

奇しくも再び東京五輪が開催されようとするときに

こちらもまた再び

皆さまにお目にかけることとなった訳なのです。

勝子先生40代の頃

塩釜の中学校に勤務されていた時期

陽に焼けた浜の女性たちが働く姿を

魅力的に力強く描いた作品を

より多くの方々にご覧いただければ幸いに存じます。

展示の日程等詳細は

追ってお知らせいたしますので

よろしくお願い申し上げます。








雑記 | 16:22:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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